顎(あご)ニキビの原因?予防・対策は?|めいことれんたの備忘録

ニキビ

ニキビは日本人の90%以上が経験者だ!

顎ニキビは乾燥やホルモンバランスの乱れが影響している。そしてストレスが悪影響。

 

顎ニキビを何とかしたい!

メイコ
メイコ

あごのニキビって意外と目立つから気になちゃって…

 

マイ先生
マイ先生

顎は皮脂の分泌が少なく乾燥しやすい場所です。

顎ニキビは気になって手で触ってしまうと、手についている雑菌や汚れが引き金となって、炎症が悪化してしまいます。
顎ニキビは思春期の頃より大人になってからのほうがストレスや睡眠不足などでホルモンバランスが乱れやすくできやすいといわれています。

 

レンタ
レンタ

じゃー今からできないように気を付けないといけないね!

 

マイ先生
マイ先生

ストレスは大敵です。日頃から、ストレスを感じないように、リラックスすることが大切です。お風呂にゆっくり入ったり、マッサージをしたりするなど、心地良く感じる時間をつくるようにしましょう。

 

 

顎(あご)

下あごの外面、口の下、おとがい

顎は体内環境の影響が現れやすい

顔面の他の部分に比べて乾燥しやすい部分です。

乾燥やストレスは顎ニキビにとって、とっても悪い環境です。

強くストレスを感じる時期は食生活も偏りぎみになってしまい、肌に悪影響を与えてしまうこともあります。

 

 顎(あご)にニキビができる原因 
ホルモンバランスの乱れ(ストレス)
ホルモンバランスが崩れると、角質細胞内にある天然保湿因子を減少させ、肌のバリア機能を低下させる作用もあります。とくに女性は、生理などで常にホルモンバランスが変化します。生理前に分泌される黄体ホルモンは皮脂分泌を活発にするはたらきをもつので、黄体ホルモンが多く出てしまうと、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。
食生活
本来あごは皮脂の分泌が少ないところですが、毎日脂っこいものや、クリームたっぷりなお菓子など食べていると、それだけで皮脂の分泌も増えてしまうし、糖質や食品添加物もニキビに良くないです。甘いものが好きな人は要注意。
過度なダイエット、偏食
極端なダイエットで食べる量が少ない人や、偏食によって食物繊維やビタミン、ミネラルが足りないと、便秘や冷え性に繋がります。便秘が続くと体の中に老廃物が溜まっていき、ビタミンなどの肌を再生する栄養素も足りなくなってしまうため、体内環境の影響が現れやすい顎(あご)まわりのニキビが増えてしまいます。
間違ったスキンケア
元々皮脂の分泌が少ない部分なので、何度も洗顔することで皮脂が足りなくなり乾燥肌になるだけでなく、肌のバリア機能を保つためにさらに多くの皮脂を分泌しようとします。そのため皮脂の分泌が促進され、毛穴がつまり顎ニキビにつながってしまいます。

 

顎ニキビの予防と対策

乾燥は天敵!スキンケアでは十分に潤うをあたえましょう。

ニキビ対策でホルモンバランスを整える事は大事です。

その為にはストレスを感じないようリラックスすることが大切です。

お風呂にゆっくり入ったり、マッサージをしたりするなど、心地良く感じる時間をつくるようにしましょう。

 

 顎(あご)ニキビの予防・対策 
ストレスを減らし、ターンオーバーを整えることを意識する
まずは余分なストレスと取り除くのが一番ですが、ストレスを緩和するビタミンCを積極的に摂るなどの方法があります。ビタミンCはコラーゲンの生成や抗酸化作用もあるので、サプリメントなどで取るのも有効です。
また、睡眠は肌のターンオーバーにも深く関わってくるので、1日の時間の使い方などを見直して十分な睡眠を取って、できる限り睡眠リズムを整えることが大切です。
1日3食のバランスの良い食事甘い、脂っぽい、刺激物を減らす
私もそうですが、食生活を見直すのはとても大変です。
外食などは甘いもの、脂っぽいもの、刺激物などを控え、和食中心で選びましょう。
自宅ではサラダをプラスなど少しずつ工夫をしていくのが良いでしょう。
ダイエット、偏食⇒サプリがおすすめ
食物繊維やビタミン、ミネラルを摂取するようにして、便秘や冷え性を解消しよう。過度なダイエットをする人には、健康食材やサプリメントを取り入れるのもおすすめです。
乾燥をさせないスキンケア
乾燥によるニキビ肌を治すためには水分補給と保湿が重要なります。しっかりと洗顔をしたら化粧水でしっかりと水分を肌に与えましょう。この時、ビタミンC誘導体やヒアルロン酸などの成分が配合したものを選ぶと、肌の内部まで水分が行き届きます。そのあとは水分が外に逃げないようにクリームなどでしっかりと保湿しましょう。
顎(あご)の他の呼び方や表現:頤(おとがい)、下顎(ジョー)、顎先(チン)、Uゾーン

 

Uゾーン
フェイスラインと呼ばれる部分
あごや口下の部分をUゾーンと呼ばれ、顔の下部分の輪郭がUの字型になっている事があげられます。
スキンケア対策で使われやすい言葉です。

 

まとめ

 

マイ先生
マイ先生

顎ニキビについて、代表的な原因と予防・対策をご紹介しました。

どの部分のニキビにも共通して言えることですが、私が特に意識しているニキビ予防5項目です。

 

・肌を清潔にする

・肌の保湿を心掛ける

・バランスの良い食生活

・良い睡眠(ターンオーバー正常化を意識した)

・ストレスを減らす

 

 

ニキビ痕にならないよう肌に優しい生活を心掛けて下さい。